| リアル運動は勢いだけではできない |
昨日、また人権擁護法案について記事が報じられていました。
来年修正をして出したいなどと法務大臣はいっていますから、どういう状況になるか分かりません。
ところで、運動について2ちゃんねらーの人との違いは、長く運動を続けることの大変さや日常生活との両立や人間関係との摩擦に対する耐性かもしれないと思いました。
あ、もちろん2ちゃんねらー全部がとはいってませんよ。誤解なきように。
日本会議のブログにコミュニケーションについて記事がありましたが、ネットより第一なのが人間関係を結べるかどうかだと思います。
そういうことも全部自分自身で引き受けていくことができなければパソコン相手の電凸だけならともかく、リアル運動はできません。
福岡のスレで特定の誹謗を続ける人物が居ます。
現在リアルでなにかあるかといえば、ろうずさんとか、あきさんとかいらっしゃいましたが、現在は表に出てこられません。
私もネットで自分のブログのことや書いた記事を批判されたりしています。凹んで投げ出すのは簡単だけどそれはただの弱いだけですから、そう負けるわけにはいきません。
様々な事情で表に出られない方、出られなくなった方も何らかの形で頑張っていければ大きな力になるのですから、頑張ってほしいです。
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| 特定の立場に肩入れする西日本新聞 |
昨日の毎日新聞に上野千鶴子を講師に呼ぼうとした国分寺市に対して東京都教育委員会が待ったをかけたことに対する批判記事が載りました。
★参考メタモルフォーゼ・ニッポン:国分寺市が上野千鶴子を人権講師に招こうとして都に拒否される
地方紙は朝日・毎日なみに偏向してるところが多いですが、今朝のわが福岡の西日本新聞の社説はトンでも社説でした。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/syasetu.html
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言葉が問題ではないはず 男女共同参画
性別にかかわりなく、一人の人間として、個性や能力を十分に発揮する「男女共同参画社会」を目指す考えは、社会に広く合意されているはずだ。 しかし、女性が置かれている状況は決して平等とはいえない。超少子化対策として、「女性は家庭で育児、子育てに専念すべきだ」という声が広がり、「男は仕事、女は家庭」という、かつての役割分担社会に逆戻りしようとする動きがまん延しつつあるように思う。
新年度から五年間の国の第二次男女共同参画基本計画がまとまった。
その計画策定の過程で、「ジェンダー」という用語をめぐって自民党の中で激しい論議が巻き起こったことなども、その意識を象徴しているといえるのではないだろうか。
「ジェンダー」は国際的に使われる言葉で、「社会的・文化的性別」と訳されている。そんな国際的に認知されている用語を禁句にしようという動きがまかり通ること自体、首をかしげてしまう。
確かに、わが国ではまだ「ジェンダー」という言葉が広く浸透しているとは言い難い。そのことから、ジェンダーの視点をめぐって混乱が生じていたのは事実である。
ジェンダーの解消という意味で「ジェンダーフリー」という言葉が広まったことから、画一的に男女の身体的な性差を否定したり、男女の区別をなくすものという誤解を生んでしまったようだ。
このことから第二次基本計画では、一部の行き過ぎた教育の事例として、男女同室で着替えさせたり、男女がともに騎馬戦を行うなどが例示された。
「ジェンダーの解消は、共同参画の重要な柱である。行き過ぎた事例を明確に示したことは、誤解をなくすための一歩といえるだろう。
いま、第一次基本計画を受けて、地方自治体で行動計画を策定中だ。懸念されるのが、しつこいまでの「ジェンダー」バッシングの動きである。
とりわけ、これまで共同参画社会づくりのために進めてきたはずの男女混合名簿を拒む動きが各地で起きている。
だが、往々にして名簿の名前を男性から先に呼ぶことで、知らず知らずのうちに「男が先」という意識が植え込まれるのではないだろうか。もっとおおらかに、一人の人間としてとらえてみてはどうだろう。そうした誤解はおのずと解消されると思う。
さらに第二次基本計画には、二〇二〇年までに指導的地位における女性の割合を30%に引き上げ、常勤の国家公務員に育児・介護のための短時間勤務制度を導入することなどが盛り込まれ、共同参画のさらなる拡大を求めている。
共同参画の実現は、現実の社会の仕組みをそのまま肯定したうえで、目標だけを高く掲げても絵に描いた餅(もち)になりかねない。
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なんとまあ、ジェンダーの解消が共同参画の重要な柱だそうです。
これでは福岡はじめ西日本新聞の影響力の強い九州では混合名簿の見直しなどはまず無理でしょう。
思い起こされたのは、一昨年の福岡県筑後市で荒川区モデルの逸脱防止条項を委員会で追加修正した際、執行部が議案撤回したことがありました。
その問題で某左翼教授のコメントを載せて田舎の差別意識が根強いとまくしたてたのは西日本新聞でした。
ご存知ない方も多いと思いますので御紹介します。
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男女参画条例問題 筑後市が提案撤回 (平成16年6月26日) 福岡県筑後市は、議会に提案していた男女共同参画社会づくり条例案について、議会側が「男女平等が拡大解釈されて混乱を招く恐れがある」などとして「条例の乱用防止」項目を加えた修正案を議決する方向となったため、二十五日、条例案を撤回した。条例案撤回は異例という。 条例案は市長の諮問機関「市女性問題懇話会」(坂田容子会長)の答申に基づき策定。しかし、市議会総務文教委員会で、男女平等が拡大解釈される恐れがあるとして(1)性差をすべて否定する教育を行ってはならない(2)心と体のバランスを欠いた性教育に偏ってはならない―などとする条項の追加を決めた。 これに対し、執行部は「性差を大切にと配慮を求める修正と、性差による差別を排する条例の理念とは基本的な違いがある」として撤回議案を提出。承認された。桑野照史市長は「議論がさらに必要と考えての決断」と苦渋の色を見せた。 斎藤文男九州大名誉教授(憲法学)の話 男女の人権を互いに尊重しようとする国の基本法に反する追加修正であり、撤回の判断はもっともだ。男性優位の社会を守ろうとする風土の根強さを象徴した事例といえる。
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| なめチンと騙る偽者が深夜〜早朝に出現 |
お暇な人ですなあ。 ぜひ読んでみてください。
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1133347512/ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2913/1134802830/
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| 明日、太宰府条例が委員会採決 |
明日9日、午前10時より太宰府市議会環境厚生委員会で男女共同参画条例が採決されます。
かなり推進派がロビー活動で説得して回ってるようで危ない状況です。このままでは本当に通ってしまいかねません。
皆様より市議会・マスコミに向けて反対意見を伝えていただきますようお願いいたします。
*この条例は新たな人権侵害を生み出すおそれが強い条例で、一人ひとりの人権の尊重という理念とは矛盾するものです。また、「民間団体との連携」は特定の思想をもった団体の介入を招きかねないなど伝えていただきたいです。
また、マスコミは東京産経・週刊新潮・正論、読売新聞西部本社、西日本新聞、NHK福岡放送局など知らせていってください。東京産経は大宰府高校の占部先生が「解答乱麻」の執筆メンバーだから理解を示します。
この条例は男女混合名簿はジェンダーフリーだからという認識で混合名簿を採用していない大宰府高校に対する勧告を出すことが可能になるわけで、外部団体の介入を正当化しかねません。
*産経新聞東京本社社会部 03−3275−8745 《直通》 03−3275−8750(ファクス)
●週刊新潮編集部 電話:03−3266−5111 FAX:03−3266−5622(直通) メール:shuukan@shinchosha.co.jp
●読売新聞西部本社社会部
電話:092−715−5641 (直通) FAX:092−715−5509 (直通) メール:s-syaka1@yomiuri.com
●NHK福岡放送局ニュース係
電話:092−741−7557(直通) FAX:092−771−8579(直通)
●KBC九州朝日放送報道部
電話:092−752−5146 FAX:092−761−7613(直通)
●共同通信福岡支社
電話:092−781−4151(直通) FAX:092−713−8232(直通)
●福岡県庁記者クラブ(20社加盟)
FAX:092−632−5331(直通)
●産経新聞正論調査室
FAX:03−3241−4281 メール:seiron@sankei.co.jp
●TNCテレビ西日本(フジ系だが西日本新聞資本)
電話:092−852−5555 FAX:092−852−5611(報道部) メール:houdou@tnc.co.jp
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| 太宰府市長・市議会に意見表明を |
木曜日午後大宰府市役所・市議会を訪ねました。
担当所管の人権同和政策課は随分高圧的な対応でした。
窓口で係長が対応されましたが、一切の質問、意見を無視しました。そのくらいの調子で人権運動団体とも渡り合ってほしいものです。課長が私をみて笑っていましたが、嘲笑は侮辱であり人権侵害だといおうとも思いましたが、やめました。
高圧的にいうのでそれを録音していいかと聞けば、ざわめきが起き係長も動揺していました。
録音はしませんでしたが、又来る旨伝えました。
その後市議会を訪ねました。
本日が大宰府市議会の開会日で、市長が条例案を提案したばかりです。
議会ではある議員とお話しましたが、かなり厳しい情勢が伺われました。
太宰府市が難しいのは八女市と同じで、審議委員に左翼の確信犯が入り込んでいて、地域的に同和問題を抱えるからで、団体側のご威光は絶大なものがあります。
条例案にも第4条2項において「市は・・・市民及び事業者等との連携、協力にも努めなければならない」と謳われていて、「等との」が拡大解釈される危険性は十分ありえます。
行政の対応を見ていると民主主義とは程遠い官僚主義が隅々までいきわたってると感じ、そういう体質が市民への説明は条例制定後だなどという市民を見下した対応になっているとの認識を新たにしました。
太宰府市は部落解放同盟と確認書を結んでいてどうすることもできない状況です。
いつの間にか、男女共同参画を阻害するのが、人権侵害となっているようです。
男女共同参画を推進するのが、人権(人としての権利)だと、誰が決めたのでしょうか???
「男女共同参画推進委員など要らない」「フェミニズム団体や日教組など特定の団体の影響力が強まる」「人権侵害と誰が判断するのか」などなど議会事務局に、「全議員への配布をお願いします」と書いて、意見表明をお願いいたします。
メールもですが、日中は議会事務局に直接電話をしていただき、夜ならば文書の残るファックスを重点的にお願いします。
なお暴言とかは厳禁です。 必ず匿名ではなく本名で住所・立場を明らかにしてお願いします。
ちなみに「はばたき」の渡辺美穂は社民党系で積極推進派です。
〒818−0198 福岡県太宰府市観世音寺一丁目1番1号 太宰府市 議会事務局 議事課
電 話:092−921−2121 FAX:092−921−1601
E-mail : giji@city.dazaifu.fukuoka.jp
◆市に対してのメールはこちらから↓(佐藤善郎太宰府市長宛) http://www2.city.dazaifu.fukuoka.jp/mail.php?mno=1
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